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セラミド6って知ってる!?

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セラミドには1~7までの種類があり、その番号によって性質や特徴は大きく変わってきます。ここではそんなセラミドの中でもセラミド6について詳しくご紹介していきます。

セラミド6ってなに?

セラミド6とは主に肌の水分保持や、ターンオーバーを正常に行う際に必要な成分で、これが不足してしまうとシワなどの原因へと繋がってしまいます。

セラミド6は基本的にはセラミド3と同じような特徴を持っており、化粧品などで使われる時に一緒に使われていることがよくあります。

そもそもセラミドってなに?

セラミド6について説明をしてきましたが、そもそもセラミドはどういったものかご存知でしょうか?これは人間の肌の表面、一番外側にある角質層にある角質細胞の間を埋めている物質がこのセラミドなのです。

このセラミドがなければ私たちの肌はすかすかのぼろぼろとなってしまうので、とっても重要な成分なのです。

天然セラミド・活性型セラミド

セラミドは主に2つあり、それが天然セラミド活性型セラミドです。この2つの決定的な違いというのは天然素材からできているかそうではないか、ということになります。

天然セラミドは動物や植物から作られたもので、活性型セラミドは人の肌にあるセラミドの構造を真似て、同じ割合で合成して作った成分なのです。

どちらが優れているというわけではありませんが、活性型セラミドは天然セラミドよりもとても値段が安くなっていることが多く、さらには安心性も高いので気兼ねなく使っていただけます。

活性型セラミド6の効果について

さらに先ほど説明した安価で安全、そして使いやすい活性型セラミド6について詳しく説明をしてきます。

この活性型セラミド6は酵母から作られており、保湿性が高く肌を保護してくれたり、さらにはしわの改善にも期待ができます。またヘアケアに使えば髪につやを与え、頭皮の老けを減らす効果もあります。

特に乾燥肌に悩んでいると言う方は化粧品やヘアケア商品を選ぶ際はセラミドが使われている商品を選ぶようにしてください。

とくにセラミド6は保湿効果が高く、より効果が期待できるので、どういったセラミドの種類がいいのか迷った際にはセラミド6を選ぶようにしましょう。

セラミドを使う前に…

セラミドは老化によってどんどん減っていく成分です。今は乾燥などが気にならなくても、セラミドは一向に減るばかりです。

年齢に合わせた化粧品選びと言うのは老化を防止する一つの手段でもあります。新しい化粧品を選ぶ際は年齢によって減ってしまった成分を補う事ができるようなものを選びましょう。

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