1. TOP
  2. 美容と健康
  3. 酵素
  4. 自宅でトライ!オリジナル酵素ジュースの作り方?!

自宅でトライ!オリジナル酵素ジュースの作り方?!

関連のおすすめ記事

リンゴ

最近美容に敏感な女性から絶大な人気を得ている“酵素ジュース”。今回はご自宅でできるとても簡単な作り方と酵素についてご紹介していきます!

最近流行っている酵素ジュースってそもそも何?

酵素ジュースというのはそもそもどんなものを指しているのでしょうか?

酵素といえば果物や野菜をイメージしますが、そういったものを直接ミキサーにかけてジュースにするというのも、酵素を摂取できる方法ではありますが、よく販売されているものや、雑誌などで特集されているものは濃縮させた酵素原液を独自の方法で、野菜ジュースに加える方法です。

この野菜に自然に含まれている酵素をさらに“発酵”させることによって酵素原液を取り出し、酵素ジュースにしていくのです。

では続いてその作り方について説明をしていきます。

自宅でできる『酵素ジュース』の作り方

まずは材料を用意します。

・キウイ

・レモン

・リンゴ

・その他好きな果実

・てんさい糖

このような果物を用意します。

果実は上記以外のものでもいいのですが、フレッシュなものを発酵させてはもったいないので、できる料理などで使い終わったレモンや、時間が経ってしまったリンゴなど、「ロスとなってしまう食材」を上手に使っていくのがこの酵素ジュースのいいところでもあります。

他に必要なものは食物繊維を多く含んだてんさい糖というものを用意します。

材料が用意できたら果物をできる限り皮がついた状態で、小さく同じ大きさに切ります。小さく切っていくほど、発酵は早まっていきますので、ここはしっかりとやっていきましょう。そこに、ほとんど同じ量のてんさい糖をふりかけて混ぜ合わせます。

最後にそれを瓶の中に入れて蓋を閉めて、発酵を待ち、毎日1回混ぜて、1週間おいて果物となじんできたら、裏ごしをしてエキスのみを取り出します。これで『酵素原液』の完成です!

酵素ジュースを作る時の注意点!

酵素を作るのも、夏と冬では温度が違うので注意が必要です。

また、作った後は冷蔵で保存をして、毎日、朝にジュースに少し入れて飲み続けますが、「1か月以内」にはすべて飲みきるようにしましょう。発酵しすぎてしまうと、とても酸っぱいにおいがしてしまい、お酒のように感じてしまいます。

最悪の場合は、かびが生えてくることもあるので気をつけましょう。また中には体質的に酵素が合わないという方もいるので、飲んでみてなにか体に不調を感じたら飲むのをやめるようにしましょう。

また、夏場は食中毒には十分に気をつけて行うことと、病気中の方やを飲んでいる方は使用するのは医師の方と相談をしてから飲むのが確実といえます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます