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花見に最適な冷めてもおいしいからあげレシピ♪レモンをかけるとダイエット効果も?!

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からあげ

東京でも桜の開花宣言があり、いよいよ本格的な花見シーズン到来!
場所取りは男性陣にお任せして、花見のおつまみを女性が持っていくというパターン、よくありますよね。

ここでいかにおいしいものを持っていくかが女性の腕の見せ所!!

今日はそんなおつまみにもってこいの上手なからあげの作り方と健康効果についてご紹介♪

材料(4人分)

・鶏もも肉 2枚
・しょう油 大さじ2
・酒 大さじ2
・ショウガすりおろし 1片
・にんにくすりおろし 1片
・ゴマ油 小さじ1
・コショウ 適量
・卵 1個
・片栗粉 適量(片栗粉:上新粉=4:1)
・上新粉 適量(片栗粉:上新粉=4:1)
・揚げ油 適量

・塩コショウ 適量
・レモン 適量

花見のから揚げの衣は「片栗粉」!!

から揚げの衣は大きく小麦粉を使う家庭と片栗粉を使う家庭に分かれるかと思いますが、冷めてもカリッとした触感を保てるのは片栗粉。小麦粉は時間が経つと水分を吸ってべちょっとしてしまいます。

行楽やお弁当には片栗粉のから揚げがベストです!!

<作り方>

1 まずしわしわになっているとりもも肉のとり皮をしっかりと伸ばす。皮目を下にして大きめに切り分け、フォークで穴をあけてボウルに入れる。
※切った肉に均等にとり皮が付くように切る。

2 ボウルにしょう油・酒(各大さじ2)、ショウガすりおろし・にんにくすりおろし(各1片)、ゴマ油(小さじ1)を入れて混ぜ合わせる。

3 2を1に加えてやさしくしっかりともみ込み、常温で15分おく。
※とり皮が剥がれないように、タレが肉全体に絡む程度に混ぜる。

4 溶き卵とボウル内に残ったタレを混ぜる。
※ボウル内のタレは肉のうまみが出ているので、捨ててしまわず一緒に混ぜ込む。

5 とり肉を4の溶き卵にくぐらせる

6 とり肉の皮を伸ばしながら肉を包み込むように片栗粉と上新粉を混ぜ合わせた粉にまぶす。

7 フライパンに肉が半分浸かる程度の油を入れ、170℃~180℃に熱し、皮目を下にしてとり肉を入れ、1分半ほど揚げる

8 いったんバットにあげ、4分ほど休ませる

9 再び170℃~180℃の油で30秒ほど揚げ、バットに上げて1分間休ませる

ポイント

最初は皮目を下にして揚げて下さい。こうすることで皮がパリパリに仕上がり、肉のジューシーさも保つことができます。

からあげにレモンはかけるのか問題

さて、いつも問題になるからあげにレモンをかけるか問題ですが、実はこんな研究結果が!
三重大学医学系研究科が「唐揚げにレモンをかけると脂肪肝を防ぎ、しかもダイエットに効果がある」という研究結果を発表しました。

レモンの果汁や皮に含まれるポリフェノール成分「エリオシトリン」が、脂肪の蓄積を抑える働きがあり、またミトコンドリアの生成を活発にするということです。

ミトコンドリアは、ダイエットに大きくかかわるカラダの細胞。 ミトコンドリアが元気で数も多いほど、体の中の糖や脂肪をもやしてくれるのです!

これは有無を言わさずかけるべき!!

と言いたいところですが、一応こんな効果があるよ!と一言添えて、かけていいか確認しましょうね♪

では楽しいお花見をー♪♪

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