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角質ケア

一週間で肌のくすみを取り、ワントーン明るくする方法

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洗顔

春になり、だんだん温かくなってくると春色の鮮やかな洋服を着て身も心も春を感じたい時期ですね。

だけど春色を着たくても肌がくすんで透明感がない方、肌に自信がないという方は堂々と着ることがなかなかできません。そもそもくすみというのは、不規則な生活によってターンオーバーが乱れてしまい、うまく排出されなかった角質がくすみとなってしまうのです。

しかし、ターンオーバーの乱れによってくすんでしまった肌は洗顔を正しく行うことで改善され、さらにその他の肌のトラブルにも効果があるのです。ただ即効性はあまりないので、最低でも一週間はこの洗顔方法を行ってみてください。あなたの肌は必ず元のきれいな肌を取り戻し、楽しく明るい春を過ごせるはずです。

正しい洗顔で透明感ある肌へ

まず、最初のポイントが熱い湯ではなく、32,3度ほどのぬるま湯で顔を洗うといことです。顔の皮脂が排出される温度はだいたい30度ほどで、32度以上になれば汚れをきれいに洗い流すことが出来ます。

ついつい寒いと熱いお湯で洗いたくなってしまいますが、肌は35度以上だと痛んでシミ・くすみへとつながってしまうので注意をしてください。

次のポイントは泡をしっかり泡立てて顔を洗うということです。泡をたっぷり泡立てることで毛穴の奥の汚れや角質を洗い流すことができます。

しっかりした泡を作る方法は、手にぬるま湯を足しながら丁寧に泡立てていきます、これが難しいという人は泡立てネットを使えば数秒ほど濃厚な泡ができるのでお勧めです。この濃厚な泡が出来たら仕上げに少し手で練るようにして空気を抜けば、さらに濃密な泡にすることができます。

最後のポイントは洗顔料に保湿成分が含まれたものを選択して洗うということです。汚れを落とした肌はすぐに保湿しなければいけません。ですから洗顔をする時から保湿を心がけるようにしましょう。

例えばですが、オーガニック素材にこだわっている方なら保湿成分も天然素材であるミツロウやマカデミアナッツ油などが配合されている種類の洗顔料を洗えば洗顔後も肌がつっぱらず、保湿されたしっとり肌にすることができますし、敏感肌の方も安心して使える方法ですね。

洗顔する泡を何時間たってもへたらず、逆さにしても落ちないぐらいの濃厚でしっかりした泡を作ることで毛穴の奥に詰まった角質や汚れをしっかり落とすことができます。また、この方法は全身にも使えるので気になる部分にはこの泡をあて、2,3分ほどしてから洗い流せばさらに効果を実感することができます。

ピーリング石鹸でくすみのを改善する

くすみを改善するのに気になる美容方法といえば美容系リニックなどで行っているピーリングですが、これはとても効果がある反面、費用の面で高額なのでなかなか利用できないという方も多いかと思います。でもそんなピーリングも自宅で行うことが出来ればとてもうれしいですよね。

実は東京銀座の銀座・いけだクリニックではすでにGICピーリング石鹸という通常の化粧石鹸より6倍の保湿効果のある成分と、ピーリング効果がある石鹸を院長の池田先生が開発しました。

自宅でできる手軽さとクリニックに通う費用を考えると身近に使えてとっても便利ですよね。

不規則な生活からターンオーバーが乱れてしまい肌のトラブルが気になるという方はます、ここでご紹介した洗顔方法を試してみてはいかがでしょうか?
今からなら春の間に自信を持った肌で春色をまとって素敵な春になること間違いありませんね。

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