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危険!知らないうちに肌のトラブルを招くNG行動とは!?

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雑誌を読む女性

ネットや雑誌などに次から次へと現れる最新美容情報。あまりの情報量に「どこまで正しくてどこからが間違っているのか」のライン引きが難しくなってきています。

そんな中、よく耳にする機会のある美容法の中から肌を傷める可能性のあるものをいくつかご紹介したいと思います。

化粧水の叩きこみはNG!?

スキンケアの際に化粧水を手でパチパチと叩きこんでいませんか?ドラマやCMの影響もあるかと思いますが、実はこれはとても危険な行為なのです。

肌の中で一番皮膚が薄くデリケートな部分である目の周りなどは何度も叩きこむことにより振動が眼球に伝わり網膜剥離の原因になることもあるそうです。化粧水をつける時には優しく、お肌に入れ込むようにした方が良いでしょう。

メイク落としの注意点

フェイスマッサージは疲労を癒してくたり、血色をよくするなどの効果がありますが、これをオイルクレンジングで行うのは避けましょう。

クレンジングはスキンケアでも重要なポイントなのですが、肌に少なからず負担をかけるものでもあります。洗浄力の強いオイルクレンジングで必要な角質まで落としてしまいかねません。

できるだけ手早く汚れをおとしてすぐにすすぐようにした方がお肌には優しいようですね。

また、洗顔フォームの泡でパックするとよいというのもよく耳にするのですが、これもNG。泡が汚れを吸着してくれるイメージがあるのですが、ひとつ間違えると角質層の細胞と細胞を結びつける役割の細胞間脂質まで溶かしてしまう恐れがあるからです。

お肌を傷めないためにもパックは専用の化粧品シートタイプのもので行うようにしましょう。

肌断食も危険

肌断食とは、メイクやクレンジングをしないで肌を休ませること。スキンケアを一時的に中断することで肌がもっている保湿因子を修復し、肌本来の力を呼び起こすのが目的とされています。

これだけ読むと一見何も問題がないように思えますが、肌断食が有効なのはコスメの乱用や過剰なお手入れ等によってお肌が不調な場合。日頃のお手入れで肌の調子が良い状態を保っている時に行うと逆に悪くなってしまう可能性もあるのです。

特に肌が乾燥しがちな時期だと小じわができる要因にもなりかねないので注意しましょう。肌の状態にもよりますがスキンケアは断つよりも与えることを重視した方が良いようです。

私たち女性にとってお肌は大切なもの。その時々の状態をきちんと把握して最善のケアにつながるよう努力していきたいものですね。

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