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これで夏も怖くない!日焼けの簡単対処法♪

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春が終われば紫外線の強い季節がやってきますが、紫外線対策、みなさんはしていますか?夏はとくに紫外線が多いので、日焼け止めや日傘を使って対策をしている方も多いと思います。

そこで、日焼け止めの塗り残しによって顔や体の一部分だけ焼けてしまった!なんて経験はありませんか?今回は日焼けの簡単な応急処置についてご紹介します。


日焼けはどんな状態なの?

まず、日焼けとは、皮膚が太陽の光によって焼かれ、炎症がおきていることを言い、軽くやけどを負ったのと同じ状態です。やけどをした肌は熱を持ち、水分不足の状態になります。

放置してしまうと赤く腫れ、まだら模様になったり、色素沈着により黒くなってしまうので、しっかりと処置を行うことが大切です。

まずは冷やしましょう!

日焼けした肌に、すぐ美白のための化粧水やクリームなどを塗ることはやめましょう。

美白化粧品は肌への刺激が強いものが多く、日焼けした肌に使用すると炎症が起こる原因になります。日焼けをしたら、まずは肌を冷やすことを優先し、炎症を抑えましょう。

日焼けした肌に効果的な冷やし方が以下の4つです。

・氷水でしぼった布やタオルを日焼けした肌に当てておく

・ビニール袋に氷を入れたものを肌に当てる(あまりにも冷たい場合は袋の上から布で包む)

・保冷剤をガーゼや薄い布などに包んで肌に当てる

・冷湿布(温湿布は使えません)を貼っておく

たっぷり保湿!

日焼けした肌は潤いを失っているため、たっぷり保湿することが大切です。化粧水をたっぷりコットンや手に取り、やさしくなでるように肌に染みこませてあげましょう。

普段、化粧水を使う量が500円玉くらいの場合は、2から3倍の量の化粧水を使ってください。使用上の注意としては強くこすりつけるような化粧水のつけ方は逆効果となりますので、優しく丁寧に行ってください。

また、化粧水は、肌の刺激が強くないものを選ぶ事も重要となってきます。コットンに化粧水、または水を染みこませたものを貼ることや、顔が日焼けしている場合はシートマスクをするのも効果的です。

たっぷり保湿をした後は、クリームや乳液を塗り、肌が潤った状態を保ちましょう。

体内にも潤いを!

日焼けした部分を外側から冷やすだけでなく、水分補給をして身体の内側にも潤いを与えることが大切です。スポーツドリンクなどをたくさん飲むようにしましょう。

また、日焼けによって不足してしまったビタミンCやビタミンEは、食べ物やサプリメントで補給し、美白ケアをしておくのも効果的です。

日焼け直後の痛みがあまりにも強く、腫れがおきてしまった場合には、皮膚科や専門医に行き相談をしましょう。少し日焼けしてしまった…なんて時に、この応急処置を思い出してみてください!

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