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ダイエットの落とし穴!食事と一緒に水分補給をするのは太る原因になる!?

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毎日の生活の中で、どんなときにどんな風に水分を摂るかということは、体に大きな影響を及ぼします。

そのことが、体のむくみや、太りやすさにつながったりもします。ここでは、水分をうまく摂るタイミングについてご紹介します。

こまめな水分補給でむくみを解消

私たちの体の60パーセントは水でできています。この水分が汗や排泄物などとして失われたとき、水を飲んで水分を補給しなくてはなりません。

そこで、こまめな水分補給は人間の体にとって重要です。さらに、まめな水分補給は、新陳代謝を良くするというメリットもあります。さらにこれは、むくみを防いだり、脂肪のかたまりであるセルライトをできににくくするという効果もあります。

このように、体の健康維持に欠かせない水分の補給ですが、タイミングを間違うと返って体に負担がかかってしまう場合もあるので気をつけましょう。一日のうちでは、特に日中多めに摂るようにし、夜は少なめにしましょう。

汗をかく前と後にはしっかり水分補給

特に注意して水分を摂った方が良い場合は、寝る前八尾きた後、お風呂に入る前や出た後、また運動をする前や後など、汗をよくかくような場面の前後ではしっかり水分を補給するようにして下さい。

また、自分では汗をかいたという自覚がなくても、乾燥などのせいで体の水分が失われていることもありますので、こまめな水分補給によって体の水分を補い、代謝をよくするように心がけましょう。

体が失った分の水分を補給することは、人間の体にとって大変重要なことなのです。ちなみに、あまり冷たい水ばかり飲むと、胃が弱くなったりおなかを壊したりするので、だいたい5〜15度くらいの水を飲むようにしましょう。

食事中の水分の摂り方

もうひとつ気をつけた方がいいのが、食事中の水分の摂り方です。

食事中に水分を摂りすぎてしまうと、胃酸が薄まってしまいます。すると、消化酵素も薄まって胃で十分に消化できなかった食物がそのまま小腸に送られ、ここでこれらの食物を消化するためにたくさんの酵素が使われてしまいます。

その結果、体に十分な酵素がなくなってしまい、痩せにくい体を作ることになってしまうのです!食事中は、ついつい、水やお茶を多くとってしまいがちですが、できれば食事の30分前までには水分の摂取を終えてしまう方が太りにくい体をつくります。

特に、和食はお米屋煮物などに多くの水分が含まれているので気をつけた方が良いでしょう。あなたの食事中の水分の摂取の仕方ももう一度見直してみて下さい。

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