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女性は男性の2倍認知症になりやすい!注意するべき普段の習慣!?

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女性

最近なにかと話題になっている認知症。この認知症は女性の方がなりやすいということを知っていますか?高齢化社会の中、80歳以上になると4人に1人は認知症にかかっている、といわれています。

特にアルツハイマー病は女性の方が圧倒的に多く、男性の1.5倍から2倍といわれています。もちろん、女性の方が、平均寿命が長いせいもありますが、生活習慣や、女性特有の身体的特徴からでもかかりやすい病気といわれています。

とくに生活習慣とは密接に関係しています。どんな生活習慣を送っていると認知症になりやすいか、をご紹介しましょう。

毎日、のんびりしすぎている人

何もすることがなく、ボーっとして生活できることはある意味、うらやましさも覚えますが、のんびりしすぎている生活を送ることは認知症のリスクを増やします。

運動せずテレビばかり見ていたり、一日ゴロゴロしている生活は認知症のリスクが2倍以上になるというデータもあります。何事も度が過ぎるのはよくないということでしょう。

喫煙している人、喫煙経験がある人

百害あって一利なしといわれているタバコですが、認知症のリスクも増大します。

喫煙年数長い人ほどリスクが大きいのですが、以前吸っていたが今は禁煙している、という人も安心してはいけません。

タバコに含まれるニコチンは体の中、特に血管内に長期間潜んでいることがわかってきていますし、長年喫煙していた人は、禁煙したからといってすぐに効果がでるわけではありません。

お酒を飲み過ぎる人

適度なアルコールは血流をスムーズにするといわれていますが、飲みすぎは禁物!特に女性はアルコールを分解する酵素が男性よりも少ないといわれていますし、多量に飲酒すると体のさまざまな器官に異常をおよぼします。

特に脳内に対する影響力は大きく、認知症のリスクはかなり大きいものになります。人によって適量はそれぞれなので、自分はこのくらいなら大丈夫!と思っていても飲みすぎていることが多々あります。

週に2回は禁酒デーをつくり節制することが大切です。

高脂肪・低たんぱくの食生活の人

脂肪の多い食生活を続けている人は、必然的に低たんぱくの食生活になってしまいます。 その結果、血管内にコレステロールや脂肪がたまり、生活習慣病になりやすくなります。

たんぱく質は血管内のコレステロールを低くしたり、脂肪の分解に役立ちますが、たんぱく質が少ない食事をずっと続けていると高コレステロール状態となってしまいます。

特に女性は高齢になるとコレステロールを分解する力が落ちてきますから、注意が必要です。高たんぱく食はもっとも手軽で有効な認知症予防食となるわけです。

持病がある人

高齢になると多くの人が持病があるといわれています。 高血圧、高コレステロール血症、心臓病、糖尿病、など、これらの持病がある人は、認知症のリスクも増えます。

少しでもリスクを減らすためにはドクターの指示の元きちんとケアすることが最も重要です。

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