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藤原紀香もおすすめ!4つの加湿器効果とは!?

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女優業だけにとどまらず、様々な分野で活躍する藤原紀香さんは厳しく冷え込む真冬の日でも、暖房をまったく使わないそうです。

しかしその代わりに加湿器はつけているとのこと。加湿器で室内が暖かくなるのでしょうか?

藤原紀香さん流の方法がいかに美容や健康によいのかご紹介していきます。

理想の湿度は何パーセント?

空気の乾燥は肌の大敵。カサカサの肌はあらゆる肌トラブルを引き起こす原因となっています。では湿度が何%あればいいのでしょうか。

答えは60パーセントの状態が肌にとって理想的な環境なのです。

湿度が低い状態にあるときはウイルスなどの病原体にとって活発に活動しやすい環境になるため、インフルエンザなどの病気に感染しやすくなってしまいます。では、湿度は高ければ高いほど良いのでしょうか。

答えはNOです。お風呂場や水回りに見られるように、湿度が高すぎるとカビ等が発生しやすくなります。カビは吸い込むと人体に悪影響を及ぼしますので注意が必要です。

加湿器で体感温度が変わる

湿度が高いと体感温度が高くなります。藤原紀香さんも暖房は付けないものの加湿器をつけることで、体感温度を上げていたのです。

保湿効果

空気が乾燥することで、肌のトラブルが発生しやすくなります。60パーセント以上の湿度の環境を作り出すことで、肌へ潤いを与え、肌のコンディションを正常に保つことができます。

粘膜の保護

のどや鼻の粘膜が乾燥してしまうとウイルスなどの病原菌が入り込みやすくなり、インフルエンザなどの病気にかかってしまいます。

ですから、粘膜が乾燥してしまわないよう、湿度を高めることで、乾燥を防ぎ病気予防につながります。

以上のように、加湿器をつけることで様々なメリットが得られます。室内の湿度を上げることで寒さを和らげ、肌コンディションを整え、インフルエンザなどの感染症から守るなどの恩恵は非常に大きいと言えます。

加湿器だけでは体感温度が上がるとは言え、寒くて・・・という方はもちろん暖房器具を使っていただいて構いません。

ただ、加湿器を併用すればいいのです。エアコンや石油ストーブやガスファンヒーターなどは比較的室内の空気が乾燥しにくいようですが、やはり、一定の湿度に保つためには加湿器は必要不可欠と言えます。

もし、加湿器がないという場合や、寝るときは加湿器の音が気になるなどという場合は、水で濡らしたバスタオルや容器に水をはって室内に置いておくだけでも、室内の湿度をあげることができますので、ぜひ試してみてください。

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