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日焼け・しみ

紫外線なんて怖くない!!SPFとPAの正しい知識でしっかりシミ対策!!

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夏の紫外線によるシミ対策

昨年から見かけるようになった「PA++++」という表記。

なんとなーく+が多い方がいいんだろうなーというのはわかるけど、具体的な違いはわからない。更に言うと、SPFとPAの違いもいまいち。
そんな方もおおいのでは?

夏前にスッキリとさせて、自分の肌に合った紫外線対策をしましょう!!

紫外線の種類

肌に影響する紫外線は主にこの2種類です。

紫外線B波(UV-B)

紫外線B波(UV-B)は、強いエネルギーで肌の炎症を起こします。
いわゆる日焼けを起こす原因は、この紫外線B波なんです。

しかし、紫外線B波は波長が短いため、地上に到着するのは全体の10%ほど
日常生活でも日光にあまり当たらないよう心がければいれば問題ありません。

紫外線A波(UV-A)

紫外線A波(UV-A)は、エネルギーは強くはないけれども、肌のより奥まで到達します。
それが肌のコラーゲンを変形させたりシミの原因を作るなど、じわじわと影響をおぼしていきます

しかも紫外線A波は波長が長く、また様々なものを通り抜けやすいため、
地上に到達する量は紫外線B波の20倍にも相当するそうです!!

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SPFとPAとは

SPFとは、紫外線B波(UV-B)を防ぐ紫外線防御効果の指標です。
20分~25分を1単位とし、皮膚に炎症がおきる(赤くなる)までの時間が
どのくらいかを示します。

例) SPF30  30 × 20分 = 600分   
   つまり、10時間日焼け止めの効果があるということになります。

※この目安は1㎠あたり2mgずつ塗った場合の値となりますが、実際にはその半分以下の量で塗るため、
 効果もその分だけ減少します。

PAとは、紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果を示す指標です。
「+」の数値が大きくなるほど効果が高くなります。

PA+   UV-A防御効果がある
PA++   UV-A防御効果がかなりある
PA+++  UV-A防御効果が非常にある
PA++++  UV-A防御効果がきわめて高い

では強力な日焼け止めを毎日つけていればいいの?
いえ、そうではありません。紫外線を防ぐ効果が高いものを長時間漬けていると、やはり肌に負担が多くかかってしまいます。

また、夏は汗や皮脂で化粧も日焼け止めも落ちやすくなりますよね。ウォータープルーフでも完璧ではありません。
肌の為にも、しっかり効果的に使用するためにも、日焼け止めは日常用とレジャー用と用途に合わせて使い、
こまめに塗りなおすことが肝心です。

キレイなシミの無い美肌を守るため、しっかり使い分けましょう!!!

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